中学受験コース(小学3年生~6年生)

※ただいま募集定員の為〆切りとさせて頂いております(諸事情のございます方はご相談下さいませ)

※目標校:
開成・麻布・武蔵・桜蔭・女子学院・雙葉・筑波大付属駒場・早稲田・慶應(普)など難関上位校合格を目指します。

小学生、すなわち中学受験生(非中学受験生も含む)が通塾される「塾」の最大の問題点は何でしょうか?それは〈講師のレベルの低さ〉と〈拝金主義的塾経営〉です。

講師(先生)の中には「東京男女御三家」を長年担当されてきた超ベテランの中学受験専門の方もいらっしゃいます。しかし、あなた(お子様)の塾の担当されている講師(先生は、そのような方が担当されていらっしゃるでしょうか?

多くが、その塾の社員さん(サラリーマン講師)か大学受験予備校で指導することの出来ない講師(先生)、もしかしたらアルバイトさんかも知れません。そのような講師(先生)に大事な受験指導を本当に任せておいてよいのでしょうか

また、大手学習塾の合格実績を冷静に考えてください。高々と発表されている〈合格者数〉を〈通塾されている塾生全体の数〉で割ってみてください。どれくらいの確率で合格出来るでしょうか?もちろん合格者数は「重複数」です(一人で2校合格すれば、「2名」と表示されます)大手学習塾に限らず学習塾は「教育産業」ですので、経営利益を求めなければなりません。すなわち、お客様(生徒)を集めるため、例えば1番下のクラスの生徒(保護者様)に対し、「○○中学(難関校)頑張ったらいけるよ、がんばろー」などの甘い言葉などで勧誘する話、弊社の個別面談やお問い合わせ等でよく耳にします。ちなみに下位のクラスを担当される講師(先生)は、どのレベルの講師(先生)が担当させるか、もうお気づきですよね。

弊社でなくてももちろん構いません。中学受験に合格するためには、〈講師のレベルの高さ〉と〈真摯に教育に向き合っている塾〉に出会うか否かで、お子様(生徒様)の合否(人生)がされるのです。

あと、一言。「安物買いの銭失い」で後悔される方も多いので、お気をつけ下さい。

●小学3年生~4年生

まずは国語の土台である正確に文章を「読む」ことから始めます。先生が音読し、そのあと生徒さんが音読していくことで、音読効果を身につけます。そしてどのような内容が書かれているのか板書を用いて図式化するなかで「理解」を深めてまいります。その上で「理解」したことを「まとめ」、「書く」トレーニングを徹底して行ってまいります。

この「読む」→「理解する」→「まとめる」→「書く」のトレーニングを継続していく中で、「大人の思考力」と「大人の表現力」が身につくようになっていきます。また、必要でありましたら漢字や語句などの「知識」力の養成の行ってまいります(大手他塾を「主」とされる場合は、重複いたします漢字学習等は行いません)。

●小学5年生

小学3~4年生で学ぶ「国語の土台」が未だ身についていないのであれば、「読む」→「理解する」→「まとめる」→「書く」のトレーニングから始めていきます。土台が完成した頃合いを見計らって、5年生の間に中堅の中学校の入試問題に取りかかり、今度は得点に結びつく実践的な「解答法」を学んでまいります。

●小学6年生

より実践的な「読解法」と「解答法」を学んでいきます。これは大学入試にも通用する方法論であり、普段小学生しか教えていない塾の先生には教えられないものです。多くの塾では小学6年生になるとより多くの問題を解かせようといたしますが、中身が正しく理解されていないとそれは成績アップにはつながりません。1つの問題を深く丁寧に理解し、その上での実践力としての問題量があるのです。

 

※こちらでは、小学生指導の基本的な指導法をご説明さて頂きましたが、特に小学生は個人の発達に応じて非常に個人差が生じる学年でございます。したがって、個人の能力や、志望校などの方向性に応じてカリキュラム作成を行い、指導せて頂きます

※弊塾は〈大学入試につながる国語現代文読解〉の指導を行っているため、「作文」教室は行っていません(意見陳述の小論文(作文)の指導は行っています)。感想文的作文は、心の豊かさにはつながりますが、入試での得点合格にダイレクトにつながるものではないと考えているからです。

 

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